ビザと相続についての気を付けたい事

2272020
2020年7月22日- 法定相続分についてのまとめ 法定相続分 遺言で相続分の指定がない場合、相続人間の相続分は、次のように法律で決められています。 また、同順位の共同相続人の相続分は原則として均等です。 なお、相続人全員で合意すれば、これと異なる遺産分割も可能です。 法定相続人 相続分 相 […]
2072020
2020年7月20日- 遺言書の種類と書き方 遺言書の種類 一般的な遺言は(普通の方式による遺言は)、3種類あります。 自筆証書遺言、秘密証書遺言、公正証書遺言の3種類に成増。 遺言書の書き方 自筆証書遺言 自筆証書遺言は、全て本人の手書きで作成する必要があります。 但し、財産目録につ […]
2072020
2020年7月20日- 法務局による自筆証書遺言保管制度について 2020年7月10日より、法務局による自筆証書遺言保管制度がスタートしました。 この保管制度の利用方法と注意点について概要を説明いたします。 先ず、利用場所は、全国の法務局になります。(本局、支局等合計312か所)  申請手数料は、3,90 […]
17122019
2019年12月17日- 配偶者居住権の消滅について2 配偶者居住権の消滅事例の6項目について、以下に簡単に述べておきます。 配偶者居住権の消滅事由の一つ目は、存続期間の満了です。 配偶者居住権の存続期間は、特に定めのない場合は、配偶者の終身の期間となります。 但し、遺産分割協議や遺産分割審判に […]
16122019
2019年12月16日- 配偶者居住権の消滅について 配偶者居住権を端的に説明すると、「居住している建物を一定期間、無償で使用・収益できる権利」ということになります。 ただ、これは制度上の趣旨からも譲渡は認められません(改正第1032条2項)。また、強制執行の対象にもなりません。 但し、配偶者 […]
13122019
2019年12月13日- 自筆証書遺言の方式緩和について 自筆証書遺言は、全文自筆による事が必要でしたが、今回の民法改正で、一部変更がありました ① 自筆証書遺言における財産の特定に必要な事項(財産目録)については、自書による事を要せず、パソコンによる記載や、登記事項証明書や預貯金の通帳の写し添付 […]
10122019
2019年12月10日- 相続 相続の開始 相続は、被相続人の死亡とともに始まります。 相続手続きに限れば、被相続人の戸籍調査(相続人調査、確定)と相続財産の調査となります。 但し、その前に(それと共に)、社会生活上の必要なことを、いくつか列記しておきます。 死亡届の提出 […]
08122019
2019年12月8日- 預金債権の仮払い 預貯金に関しては、今回の民法改正において、家庭裁判所に対して、預貯金債権についてのみ、他の共同相続人の利益を害しない限り、仮払いの申し立てをすることができるとの定めとしました。 更に改正民法909条の2では、遺産に属する預貯金債権のうち、そ […]
05122019
2019年12月5日- 「配偶者居住権」 改正民法では、「配偶者居住権」について、第1028条から第1036条が追加されています。 また、併せて不動産登記法でも登記できる権利として、「配偶者居住権」が第3条9項に追加されました。 配偶者居住権の内容については、以下の通りです。   […]

服部俊明行政書士事務所

         

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